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とある天狗と風祝

と言う訳で、天魔様シリーズ第二段。
自重しない強さの天魔様です。











―――今日は、静かな日だ。
冬も終わり、寒さが残るながらも徐々に春に近付いてきている陽気の中、僕はいつも通り香霖堂にいた。
手には草薙・・・・・・もとい、霧雨の剣。
誰も来そうに無い日には、いつもこれの手入れをする事にしているのだ。


「しかし・・・・・・一向に認められる気配は無いな」


小さく一人ごちる。
そも、剣に認められる要素は何なのかが分からないのが現状だ。

僕自身、かつて剣を扱っていた事はある。
幻想郷に辿り着く前、様々な場所を渡り歩きながら暮らしていた時代、僕は生きる為に剣を振るっていた。
魔法もある程度は扱えたが、攻撃の為の魔法は、通常非常に手間がかかるものだ。
素材や触媒も手に入り難く、急場をしのぐには剣の方が都合が良かったのである。
我流ながら身体強化の魔法も組み合わせれば、よほどの相手でもない限り立ち回る事は出来た。
だが―――


「それでは足りない・・・・・・か」


認められる要素とは果たして何か。
剣の腕か・・・・・・それならば確かにまだ足りていないだろう。
種族に関する事だとすると、これは最早どうしようもない。

いや・・・・・・或いは、器だとしたらどうだろうか。
それならば十分に足りているだろう。この剣を手にした時点でそれは間違いない。
しかしそれならば、既に認められていてもおかしくないはず―――


「いやぁ、ないない」
「・・・・・・普段は来れないんじゃなかったのかい、天魔」


僕の独り言に答えたのは、勘定台から身を乗り出した天魔だった。
何時の間に来ていたのかは知らないが、彼女は上機嫌な表情で笑っている。


「しっかし霖之助、珍しい物持ってたんだねん」
「あ、こら!」


素早く、しかし強い力で天魔は僕の手から霧雨の剣を抜き身のままひったくる。
反射的にそれに手を伸ばし―――僕は、天魔に抱きとめられた。


「んー、惜しい。勘定台がなかったら押し倒せてたかもしれないよん」
「何を言ってるんだ、君は・・・・・・ほら、返してくれ」
「ほいほい」


特に変わった様子もなく、天魔は僕を離しながら剣を差し出す。
その際に、彼女があらぬ方向に向けて指を三度ほど弾いていたが・・・・・・まあ、それは良いだろう。
小さく嘆息し、僕は剣を鞘に収めた。


「うちに隠し事とは、いけないなぁ霖之助ぇ。隠し事は不要だよん」
「親しき仲にも礼儀あり、だよ。君なら、隠す理由も分かるんじゃないかい?」
「まあねん」


案の定、彼女は見ただけでこの剣の強力さに気付いたようだ。
持ちうる霊格―――いや神格は非常に強力なのだ、無理はない。


「ま、どうやって手に入れたかは聞かないけどねん。
それで、その剣で異変を起こしたりしないのかな?」
「勘弁してくれ。僕は妖怪の賢者を敵に回すつもりはないよ」
「認められようとしてる時点で危ないような気はするけど・・・・・・んー、それも面白そうだねん」
「天魔、君な・・・・・・」


いかにあらゆる事を愉しむ事の出来る彼女とは言え、それは酷いのではないか。
そう言おうとして、僕はふと言葉を止めた。

―――『面白そう』とは、どう言う事だ?

僕の疑問に気付いたのか、天魔は実に楽しそうな声を上げる。


「ふふふ、それなら手伝ってあげようじゃないか霖之助。
うちが教えられる事なら、何でも教えてあげるよん」
「なっ・・・・・・いや、確かにそれはありがたいが・・・・・・君はいいのかい?」
「いーのいーの。暇つぶしにはちょうどいいからねん。
じゃ、まずは手始めに剣術でも教えてあげようじゃないか」
「剣術? 君はそんな事も出来るのか」


妖力や妖術、風を操る力と多芸な天魔だったが、まさかそんな事まで精通していたとは。
僕がそう聞けば、彼女は得意気な表情で―――


「当然だよん。だって、鞍馬っちに剣術を教えたのはうちだからねん」


―――そう、答えていた。




















そのまま表に出て、僕は天魔と対峙する。
僕は霧雨の剣を、そして天魔は山にいる時に持ち歩いていた錫杖をその手に持っていた。
僧が持つようなそれをしゃらんしゃらんと鳴らしながら、天魔はいつも通り楽しそうに笑っている。


(鞍馬っちとは・・・・・・鞍馬天狗の事か?)


かの義経に剣術と兵法を教え込んだと言う武芸者の天狗。
彼女は、その師だと言う。
それは確かに期待できるのだが―――


「・・・・・・剣じゃなくていいのかい?」
「おん?」
「認められていないとは言え、この剣はそのままでもかなりの名剣だ。斬られれば唯では―――」
「ふぅむ、やっぱり妖怪ってのを舐めてるねぇ、霖之助。構えてごらん、そうすりゃ分かるよん」
「ふむ・・・・・・」


言われるままに、剣を構える。
正眼の構えから、静かに意識を集中し―――


「―――ッ!」


―――思い知らされた。
唯だらりと腕を下ろしている、隙だらけのようにしか見えない天魔の姿。
だが、そこには刹那ほどの隙すら存在していなかった。

どのような角度から打ち込んでも剣を弾かれ、返す一太刀で首を刎ねられる姿を幻視する。
しかして待ちの姿勢になったとしても、その構え故にどの角度から打ち込まれるか分からない。

極度の緊張感に呼吸する事も叶わず―――しかし、僕も彼女も微動だにしなかった。
一秒が一分にも一時間にも感じるような感覚の中、僕らは唯対峙する。

と―――ふと、天魔がその姿勢を崩した。


「そこ―――ッ!!」


高められた感覚の中で集中していた僕はその瞬間、ほぼ反射的に彼女に打ち込んでいた。
一歩で体を魔術強化し、二歩で相手に辿り着き、三歩で首を落とそうと―――

―――刹那、澄んだ音が響いた。


「ふむん・・・・・・ま、とりあえずは合格だねん」


何が起こったのか、分からなかった。
気が付けば僕の手の中に剣はなく、彼女の錫杖の石突が僕の喉笛に突きつけられている。

否―――何をされたのかは理解できる。
天魔は僕が打ち込んだ瞬間、錫杖を跳ね上げて剣を弾き、回転させた錫杖を僕に突きつけたのだ。
理屈は分かる。だが・・・・・・その様を、僕は全く知覚する事が出来なかった。

唯呆然とした僕の視線に天魔はにやりと笑みを浮かべ、杖を下ろす。


「っ・・・・・・はぁっ、はぁっ・・・・・・!」


そしてそこまで来て、今更ながら自分が呼吸を忘れていた事を思い出した。
地面に片膝を付き、荒い呼吸を繰り返す。


「これで何も分からずに打って来るようなら一から教えなきゃならなかったけど、
これならある程度は楽が出来るかなん」
「・・・・・・全く、本当に・・・・・・大したものだよ、君は」
「褒めても何も出ないよん」


とは言いながらも、どこか嬉しそうに翼を動かす天魔。
苦笑し、僕は呼吸を落ち着かせつつ立ち上がった。


「済まない、雰囲気に飲まれていたとは言え、まさか本気で斬りかかってしまうとは」
「いいのいいの、うちがそうさせたんだし。あの方が手っ取り早かったんだよん」
「そう言って貰えると助かるよ。それで、どうだったかな?」
「ん~・・・・・・とりあえずは及第点、って所かなん。筋はいいけど、変な癖が付いちゃってるねぃ」


今まで我流でやってきたのだから、それは仕方ない。
むしろ、及第点を貰えた事だけで驚きだ。

と、天魔はおもむろに横に向けて手を伸ばし―――その手の中に、落ちてきた剣が納まった。
それを僕に向けて差し出しつつ、彼女は再び笑う。


「それじゃ、練習と行こうかねぃ。うちもそっちに合わせるから、本気で打ち込んで来るんだよん」
「ああ、分かった。頼むよ、天魔」




















以前にも思った事だが、僕はどうやら永い年月を経た妖怪を甘く見ていたようだ。
普段の天魔があれだから、どうにも恐ろしいイメージを抱き難いのだが・・・・・・そんな生易しいものではない。


「ほらそこ、脇が甘いよん」
「ぐッ!?」


横殴りに叩きつけられた錫杖を脇腹に受け、僕は横に吹き飛ばされた。
威力を伝えるような形ではなく、ただ杖で押したような形のようだが、それでもダメージは大きい。
彼女が本気だったなら、僕の上半身は千切れ飛んでいるだろう。


「堅実な動きを心がけなきゃダメだって。無理な動きが必要な時もあるけど、まずはそうならない事が大事だしねん」
「あ、ああ・・・・・・」


霧雨の剣を杖代わりにして立ち上がる。
脇腹はじんじんと痛むが、手加減をしてくれたおかげか行動不能となる程ではなかった。
息を整え、再び剣を構える。


「おー、霖之助なら早々と挫けるかなと思ってたけど、中々根性あるじゃないか」
「よく言う。これは君の仕業だろう?」
「さて、何の事かなん?」


僕の言葉に、天魔はにやりとした笑みを浮かべた。
恐らく彼女は、その能力で僕の野心や向上心に働きかけているのだろう。
草薙を操りたい、天下を取りたいという僕の欲望を増大させているのだ。


「・・・・・・うちは、元々存在しない欲を操る事はできない。だからそれは、霖之助が元々持っていた願望さ」
「まあ、確かにそうだろうね。だからこそ、こういう場合には感謝するよ」


それぐらいでなければ、痛い思いをしながら強くなりたい等とは、僕は思えないだろう。
苦笑しつつ、僕は真っ直ぐに天魔を見据えて待ち構える。
天魔も理解したか、今度は彼女の方から僕に打って来た。


「っ・・・・・・!」


上から振り下ろされた錫杖を受け止め、弾き返す。
瞬間、天魔は打ち上げられた勢いを背中から回し、回転を足に伝え僕に足払いを放った。
後ろに向かって移動してそれを躱しつつ、剣を左側に添えた。
瞬間、そこに錫杖が叩き付けられる。


「・・・・・・相変わらず、無茶な動きだ」
「これぐらい出来なきゃだめだよん」


言いつつ、天魔は錫杖を引き戻し、回転させながら石突で僕の頭を狙った。
僕はそれを身を屈めて躱し、天魔の胴を薙ぐ―――


「っと」


そんな言葉が聞こえた時、天魔はすでに五メートル以上離れた場所に立っていた。
今更ながら、手加減されている事を実感してしまい、苦笑する。


「うんうん、今のは中々良かったよん」
「完璧なタイミングだと思ったんだがね」
「嘘吐け。避けられると思ったからこそ躊躇わずに斬ったくせにねん」


錫杖で肩を叩きつつ、天魔は笑う。
分かってはいたが、全く怒った様子は無い。
武器を向け合っている最中だというのに、僕には何故か妙な安心感があった。
胸を預けている感覚と言うのだろうか。


(まあ、悪くはない・・・・・・かな)


苦笑し、駆けようとしたその瞬間―――


「危なああああああああああいっ!」


―――僕と天魔の中間地点に、無数の弾幕が突き刺さった。
土煙に見えなくなる視界の中、一人の少女が僕の目の前に降りてくる。


「危なかったですね店主さん、大丈夫ですか?」
「・・・・・・早苗」


守矢神社の風祝、東風谷早苗。
御幣を手に佇む彼女は、何故か妙に嬉しそうな表情をしていた。


「しかし、私が来たからにはもう安心ですよ。妖怪なんて私が退治しちゃいますから!」
「いや、早苗。君は何か勘違いを―――」
「それにしても店主さん、剣を使えたんですね。ハーフで銀髪金眼の剣士・・・・・・ふふふ、何だか燃えて来ましたよ!」
「・・・・・・何を言ってるんだい、君は」


一人で盛り上がる早苗に、頭痛を感じて思わず頭を押さえる。
と、そこで不意に風が吹き、視界を覆っていた土煙を吹き飛ばした。

晴れた視界の先には、天魔が変わらぬ様子で佇んでいる。


「む、出ましたね妖怪! その姿は天狗でしたか」
「いかにも。その男を我が物としてやろうかと思ったが・・・・・・思わぬ邪魔が入ったようだな」


・・・・・・頭痛が激しくなった気がする。
やたらと芝居がかった様子でそう言った天魔は、僕と早苗に向けにやりとした笑みを浮かべた。


「そうは行きません! 私が来たからには、店主さんには指一本触れさせませんよ!」
「いや、だからな・・・・・・」
「いいだろう、ならば貴様の力を見せてみよ!」
「だから、そっちも何を―――」


僕が制止しようとした、その瞬間。
二人は、勢いよく空に舞い上がった。

頭痛と共に、頭を抱える。


「愉しんでるな、天魔の奴め・・・・・・」


いかなる物でも楽しめるとは言え、限度があるだろうと。
頭痛と共に見上げてみれば、戦いは既に始まっていたようだった。











天魔は翼を羽ばたかせ、早苗へ向けて駆ける。
それに合わせ、早苗は周囲に星を象った弾幕を展開した。
あれは星と言うより五芒星か。安倍晴明が用いた陰陽五行だが―――

そんな事を考えている内に、天魔は回転しながら弾幕を潜り抜け、早苗の上空へと躍り出た。
そして―――


「疾ッ!」


彼女は、風を纏った錫杖を振り抜いた。
早苗はそれを即座に横に飛んで躱す。

―――瞬間、轟音と共に魔法の森が二つに割れた。


「・・・・・・はい?」


彼女の力を知っている僕はそれほど驚かなかったが、早苗にとっては仰天の事態だったらしい。
ところで、あちらはアリスの家の方角だと思ったのだが・・・・・・大丈夫だろうか?


「どうした、その程度か守矢の現人神!」
「な、何てデタラメ・・・・・・! なら、奇跡『客星の明るすぎる夜』!」


早苗は、天魔のいる上空へ向け弾幕を放つ。天魔はと言えば、避ける様子もなく佇んでいるのだが。
そして早苗の弾幕は天魔に届く前に一つの光ととなって、周囲を白く染め上げた。
その光量に、僕も思わず目を覆う。

次に視界が回復した時―――早苗の姿は、そこにはなかった。
ほう、と言う天魔の楽しそうな声が、何故か耳に届いた。分かってはいたが、傷一つ無い。
そしてさらにその上から、一つの声が響く。


「開海『モーゼの奇跡』―――!」


それは、霊力を纏い高速で落下してくる早苗だった。
その手の御幣を、背中を向けた天魔に叩きつけようと振りかぶる―――

刹那、その天魔の姿がぶれた。

観察していた僕でさえ見えなかったのだ、恐らく早苗も見る事は叶わなかっただろう。
理解できたのはその結果だけ。
そう、僕の十五メートルほど先に落下してきた早苗の手には、真っ二つに切断された御幣があった。

呆然とそれを見詰める早苗に対し、しかし天魔は容赦しない。
彼女は武人だ。戦を途中で止めるような真似はしない。


「―――天災『ルドラの暴風雨』」


天魔が錫杖を振り上げる。
それと同時、周囲には暴風が巻き起こり、さらに天魔の妖術によって無数の水の渦が発生した。

ルドラ・・・・・・シヴァと同一視される神だが、そのシヴァは天魔と同一視される事もある。
水の妖術も操れたのは意外だが、暴風雨神ルドラと考えてみれば自然な話だ。


「くっ! 秘法『九字刺し』!」


御幣は無いものの、早苗は九字を切って結界を構成し始める。
が、遅い。御幣の無い今では、満足な速度で結界を張れないのだ。

そして―――天魔の弾幕が放たれた。
岩を穿つ水滴と、木々をなぎ倒す暴風。それは正しく、神の所業だ。
一応人間相手と言う事で多少は加減しているのだろうが・・・・・・これは、手助けしなければ拙いか。

―――そう思った、次の瞬間。唐突に、地面から一本の柱が生えた。

注連縄の巻かれたその柱は、早苗の前に突き立ち弾幕を受け止める。
家一つなど簡単に破壊し得る威力を受け、しかしその柱は揺らぎもしなかった。
弾幕の嵐を受けきった柱を見据え、天魔は小さく笑みを浮かべる。


「・・・・・・やあ、神奈子。巫女の教育がなってないんじゃないかなん?」


その言葉に応えるように、柱の上に一人の姿が現れた。
守矢神社の神、八坂神奈子。
彼女は、バツの悪そうな表情で頬を掻き、小さく嘆息した。


「悪かったね、天魔。この子、どうにもこの前の異変で味を占めたみたいで」
「まぁ、悪い事とは言わないけどねん。でも、相手の強さぐらいは見極められないと」
「よく言い聞かせておくよ。お詫びは酒でいいかい?」
「あっはは、よく分かってるねぃ」


・・・・・・もっと硬いものかとばかり思っていたが、このような関係だったのか。
一方、状況を理解出来ていなかったらしい早苗は、『天魔』と言う名前に飛び上がっていた。


「て、天魔って・・・・・・あの天魔様ですか!?」
「そうだよん。まあ、お前さんには会った事は無かったけどねん」
「て、店主さん! 何でそんな人に襲われて!?」
「いや、襲われてた訳じゃないよ。彼女は友人だ」
「何で教えてくれなかったんですか!?」
「君たちが話を聞かなかったんだろう・・・・・・」


思わず、嘆息する。
ともあれ、これで何とか騒ぎは収まったか―――


「―――ちょっと、一体何なのよ!?」


ふと、森の中から一人の少女の声が聞こえてきた。
この声は、アリスだ。そう言えば、彼女の家の方に天魔の風が向かっていたが―――
振り返ってみてみれば、木々がなぎ倒されて道となってしまった所から、アリスが歩いてくるのが見えた。

どうしたものかと三人の方を向くと―――


「誰もいない・・・・・・全く、天魔め」


あいつはまた、僕の視界の届かない所から僕を観察しているのだろう。
神奈子や早苗も、せめて説明ぐらいは手伝ってくれてもいいものを。

肩を怒らせて歩いてくるアリスを視界に収め、僕は深々と嘆息した。
さて、どうやって説明したものか―――



















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No title

天魔強いw だがそれがいい。
そして自重を知らない早苗さん……さすがですw
キャラもイイカンジで増えてきたところで、これからどうなるやら。

そしれ何故俺はルドラの秘宝なんて言葉を思い出したんだろう。

No title

今日はこっちでコメント返信しておきますよん。

>>鳩さん
動画の方の設定では魔法使いから直接学んだので魔法の腕がありますが、
こちらは特にそういうイベントは無かったので。
攻撃魔法が使えない訳ではないですが、発動に時間がかかって実用的ではないので、
身体強化魔法を含めた剣術で生きてきた、という事にしてみました。


>>道草さん
早苗さんは中二病疼くような内容に反応してくれると思いますw
メインは二人ですが、ゲストキャラは次々出てくる予定ですよ。
そして結構古い作品をご存知で・・・・・・多分元ネタは一緒だと思います。
プロフィール

Allen

Author:Allen
動画を作ったりSS書いたりしてる創作生物です。
何か作ってないと生きていけません。

・リンクについて
リンクフリーですので、よろしければじゃんじゃんリンクして下さい。

・連絡先
《allenseaze17★livedoor.com》
★を@に。でもこのメールあんまり見ないので、コメントとか拍手の方が連絡はつくような気がします。

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